2010年02月11日

「引退当然」「活躍励み」思い多様 朝青龍関引退(河北新報)

 暴行問題を引き金に、大相撲の横綱朝青龍関が土俵から去った。圧倒的な力を誇示した半面、「品格」を問われることも少なくなかった。「引退は当然」「もっと活躍してほしかった」。型破りな横綱の幕引きに、東北の相撲ファンやモンゴルからの留学生は複雑な表情を見せた。

 「強い人は、けんかをしてはいけない。相撲センスは最高だが、問題がありすぎた」。自宅で小学生に相撲を教える弘前市の建設業藤田修吾さん(46)は「早くやめるべきだった」と突き放す。

 秋田市の無職川村泰三さん(72)も「土俵から出た相手を押す行為など品格を著しく欠き、今回の問題で日本の伝統も傷つけた」と話した。

 「決断は評価できるが、会社ならとっくにくび」と仙台市若林区の菅原剛志さん(45)。実家のちゃんこ店で働き、商店街で相撲大会も開いているだけに「ファンの底辺を広げる姿勢が必要」と角界にも注文を付ける。

 青葉区の会社員多田浩さん(45)も「責められても仕方がない振る舞いはあったかもしれない。ただ、『日本人であれ』と求めすぎたのではないか」と周囲にも問題があったとみる。

 一方、同じモンゴル出身者は引退を惜しむ。「暴行が事実なら横綱失格だが、もっと活躍を見たかった」と青葉区の大学生ガルバドラッハ・ソドゲレルさん(21)。モンゴル巡業の際に通訳を務め、その時の印象は「前向きな人」。「今後も育成などで相撲に貢献してほしい」と願う。

 青葉区の大学生ムンフバータル・ガンムールンさん(21)も「言葉や習慣の違いを乗り越えて活躍する姿は留学生の励みだった。国のイメージが悪くならないか心配」と肩を落とした。


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posted by セキタ コウゾウ at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<加藤紘一氏>「秘書がやったことは…」首相に「責任」迫る(毎日新聞)

 「首相は昔、秘書の行ったことは政治家自身に責任がある、議員バッジを外すべきだと言った。昔と今、どうして違ったんですか」

 8日の衆院予算委員会で質問に立った自民党の加藤紘一元幹事長は鳩山由紀夫首相に対し、偽装献金事件で元秘書が起訴された責任を取って議員を辞職するよう暗に求めた。

 加藤氏は02年に事務所代表だった人物が脱税で逮捕・起訴された際、鳩山氏から「秘書がやったことは政治家の責任」と批判され、議員辞職した経緯がある。

 8日の質問では「個人レベルの話にしてはいけない」と自身の辞職には触れなかったが、首相が「今、置かれた立場で考えた時に、使命を果たすことが責任の取り方の一つだ」と答えると「首相なら2倍も3倍も責任を取らなきゃならんのです」とたたみかけた。【鈴木直】

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posted by セキタ コウゾウ at 02:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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